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モード美輪について

軽やかなウェディングドレスが誕生
伝統ある博多織ウェディングドレスをカジュアルな感覚で着たい・・・、レストランで自由に動き回れるドレスを着たい・・・、リーズナブルな価格で自分だけのドレスを着たい・・・そういうお客様の声から、2009年初春にSweet-Lilyは誕生しました。
Sweet-Lilyは、日本的な笹の葉・桜の柄や献上柄をドレス生地に仕立てて、セミオーダードレスの限界をこえる素材とデザインを実現したシリーズです。
コンセプトは華やぎの時間を軽やかに演出すること、Sweet-Lilyはこのコンセプトを大切に誠意ある仕事をさせていただきます。


博多織ドレスの歴史
Grace-Lilyの誕生
「帯なら博多帯」と言われるほど品質の高さを全国に知られた博多織、長期にわたる和服の低迷から、博多織織元がなんとか時代に合う新製品を作りだそうとドレス生地の製造を思い立ったのは15年ほど前になります。
当時の生地は針が通らないほど硬いものでしたが、10年にもおよぶ改良を重ねて、しなやかに輝く真珠のようなドレス生地が誕生しました。
デザイナー山下籌皓(Yamashita Kazuhiro)は、ヨーロッパの生地にも劣らない美しさに魅せられて、Grace-Lilyのブランド名で格調高いオーダードレスの制作を始めました。
コンセプトは和と洋の融合・・・水や草木、花々や歌舞伎などの日本文化の世界にもヒントを得て、多くのお客様の結婚式を彩るドレスを作り出してゆきました。
一方でこの5年間には、日本デザイナーズクラブ主催のコンテストでの受賞、経済産業省のJapanブランド事業で中核的なデザイナーとして数々のドレス出展、そして2008年パリで開催された「博多織り&久留米絣のファッションショー」へのウェディングドレス出展など、たくさんの出来事がありました。
思いはひとつ――日本が誇る伝統工芸を次の世代に継承したい、2008年からはデザイナー山下雅(Yamashita Miyabi)と織元のコラボレーションによる新たな試みも始まって、「黒田ゆり」、「めぐみ桜」など新しい息吹を吹き込んだ美しい織り柄も生まれ、Grace-Lilyはさらに進化し続けています。

Sweet-Lilyの誕生
お店のウィンドウを飾るウェディングドレスに見入って感嘆の声をあげる高校生たち、そうした若い女性の姿を見るにつけ、なんとか彼女たちにも手の届く博多織ウェディングドレスを作れないものだろうか――そんな思いから、セミオーダードレスのSweet-Lilyが誕生しました。
若さを引き立てるシンプルなドレス、ミモレ丈の動きやすいドレス、透けるオーガンジー風の生地を組み合わせた夢のあるドレス、重ね着でいろいろな表情を楽しめるドレス・・・
生地はGrace-Lilyとまったく同じ、博多織で紡ぎ出された最上級のシルクです。
しなやかに身に添う輝きのシルクドレスが、レンタル価格で手に入る――ぜひ試着室でお試しください。

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